目で見て肌で感じる大切さ:インターンシップ・ブログ

SSHP第7期が始まって、一週間が経ちました。 シンガポールは日本人にとってとても親しみやすく、また人気の国ということで、「発展」「食事」「清潔さ」「厳格なルール」などのイメージがあります。 しかし観光で3日間滞在することと、研修で3週間滞在することでは見えてくるものに大きな差が出ます。 知識を現場で検証することの大切さについて考えます。 表面上のルールと・・・ シンガポールはゴミのポイ捨てや路上 つづきを読む →

リベラルアーツ(一般教養)が、想像力と勇気を養う。

リベラルアーツ(一般教養)シリーズ初回に「海外との接点を持つ」「人生の方向性を決める」2点において一般教養が必要だと書きました。 いずれ必要になる、という姿勢で書いたのですが、若い皆さんが自分事として実感を持ちにくいかもしれない、と感じたので、書き足します。

リベラルアーツ(一般教養)が「つまらない」のは学校のせい?

前回、一般教養の大切さについてコンコンと書きましたが、残念ながら「つまらない」と感じてしまう人がたくさんいるようです。  楽しめるかどうかは、大学進学以前の育ちかたに加えて、大学入学後の環境も大きいと思います。今回はそのあたりを書きます。

仕事におけるモヤモヤとの向き合い方:インターンシップ・ブログ

SSHPを終了して社会人になった方々に近況をお伺いすることがあります。 業種も規模もバラバラですが、なんとなく「モヤモヤ」するものがある、という点で共通しています。 状況がよくなることを心から祈りつつできる限りのアドバイスをして、霧が晴れたらいいなぁと思うわけですが、その一方で、モヤモヤは至極自然なことだとも思っています。 逆に「絶好調です、完全無欠です、一生これやり続けます」なんて言ってる人が居 つづきを読む →