お世話になった人・会社にクリスマスカードを送ろう:インターンシップブログ

SSHP第6期に向けて準備を進めています。 これまでに10社を超えるシンガポール企業にお世話になっているのですが、うち半数は活動を停止したか、あるいは解散しています。キラキラと語られるスタートアップですが、数千万円、数億円単位で調達したキャッシュを燃やし尽くして消える・・・厳しい現実があります。 しかし、会社が消えたとしても、個人は存在しています。 お世話になった人たちのために、そして自分のために つづきを読む →

資金繰りの考え方:インターンシップブログ

SSHP修了生のみなさんから、疑問に思うことや、悩むことを、ブログのネタとして募集しました。 最初のリクエストは 資金繰り・資金調達計画とタイミングについて書いて欲しいですm(._.)m ということで、お応えします。

難解なタスクに取り組む最初の一歩(フレーミング応用):インターンシップブログ

先日SSHPの修了生10人くらいにお会いしました。会社員、就活生、就活を控えた学生、企業を目指す学生、立場は違ってもそれぞれ考えを持っていて、いつも感心させてくれます。 その中で、帰国後も受入れスタートアップのお手伝いするという流れになった方がいます。以前にも書きましたが、SSHP終了後にオファーが出るのは、研修生にとって最高の成果です。コーディネータとして誇らしい。 ですが、なかなか仕事が前に進 つづきを読む →

優れた「聴き手」に「語って」もらう:インターンシップブログ

SSHPの受入企業スタッフとコミュニケーションをとるのは、コーディネーターの楽しみの1つです。SSHP第5期から新たに加わったUnchartedは、東南アジアを中心に宿泊施設を展開する会社です。 研修生によるプレゼン時の際に対応して頂いたMakotoさんという人物。彼の聴き手としての立ち居振る舞いが素晴らしく、僕が個人的に感銘を受けました。ということで、少しお話する機会をいただきました。

シンガポールのスタートアップが直面する現実:インターンシップブログ

Prepared Slidesを運営していると、面白い人にたくさん出会います。独立して最初に立ち上げたプロジェクトで知り合ったWayneもその1人で、SSHPの立ち上げの初期段階で大きな役割を果たしてくれた人物です。Wayneは、NUS(シンガポール国立大学)在学中、大学主催の起業家エクスチェンジプログラムに参加し、卒業後はアクセラレーターで働きながらホステルを運営し、起業をした人物。シンガポール つづきを読む →