「人脈が第一」| 起業家インタビュー:インターンシップブログ

SSHP第7期も2/3を終了しました。研修生たちは出口に向けて走っています。 出口といえば、スタートアップの上場や買収のことをExit(イグジット=出口)と言います。経営者や投資家目線の言葉で、特に投資家にとっては大きな目標です。 第7期の受入企業の一つである投資会社Fortitude CapitalのCharles J Phua氏に話を伺いました。

目で見て肌で感じる大切さ:インターンシップ・ブログ

SSHP第7期が始まって、一週間が経ちました。 シンガポールは日本人にとってとても親しみやすく、また人気の国ということで、「発展」「食事」「清潔さ」「厳格なルール」などのイメージがあります。 しかし観光で3日間滞在することと、研修で3週間滞在することでは見えてくるものに大きな差が出ます。 知識を現場で検証することの大切さについて考えます。 表面上のルールと・・・ シンガポールはゴミのポイ捨てや路上 つづきを読む →

フィンテック・スタートアップTransferwiseが解決してくれた問題:インターンシップブログ

僕はスタートアップ(ベンチャー企業)が好きです。 脚光を浴びて、キラキラしていて「世の中を変える」勢いに惹かれる・・・のではありません。 スタートアップは、世に長く存在する様々な問題を解決してくれます。だから好きです。 つい先日、Transferwiseというイギリスのフィンテック企業が、僕が抱えていたストレスを解消してくれたので、紹介させていただきます。

文系学生も知っておくべき技術のこと – IoT・5G・AI – :インターンシップブログ

SSHPは文・理を問わないプログラムで、実際に参加する学生は文系のほうが多いです。 プログラム上どちらが有利ということはないのですが、テクノロジーのちからで成長を目指すスタートアップを舞台にしているため、技術に背を向けてしまうと視野が限られ、せっかくのチャンスを逃してしまう可能性があります。 これからスタートアップでインターンシップを経験する文系学生に向けて、避けては通れない技術「IoT」「5G」 つづきを読む →

お世話になった人・会社にクリスマスカードを送ろう:インターンシップブログ

SSHP第6期に向けて準備を進めています。 これまでに10社を超えるシンガポール企業にお世話になっているのですが、うち半数は活動を停止したか、あるいは解散しています。キラキラと語られるスタートアップですが、数千万円、数億円単位で調達したキャッシュを燃やし尽くして消える・・・厳しい現実があります。 しかし、会社が消えたとしても、個人は存在しています。 お世話になった人たちのために、そして自分のために つづきを読む →