知られざるリトアニアのこと:インターンシップブログ

2017年4月から5月中旬、リトアニア人の友人をたずねて首都ビリニュスに滞在しました。 僕には馴染みがない国。場所すらもおぼつかない国。 わずかな知識は、大戦時に、杉原千畝という外交官が難民にビザを発行した(日本版シンドラー)舞台だったこと。友人から聞いていた「自然が美しい」「ロシアと歴史的に緊張関係にある」「国旗が変わった」くらいのものです。

違和感を行動に変換しよう:インターンシップブログ

SSHPの修了生は帰国後もなかなかアクティブに活動してくれています。ポピュラーなのは日本国内での有償インターンシップで、スタートアップやベンチャー企業を選ぶ人が多いと感じます。 一方で、学内プログラムを利用して海外留学する人も居ます。 インターンシップ、留学、アルバイト、勉学、ゼミ、サークル、写経・・・なんでも興味が出たことをやればいいです。社会的な体裁ありきではなく、自分の意志に沿って決めたこと つづきを読む →

違和感や驚きを、自分のものにする:インターンシップブログ

先日、少しでも興味を持ったものにはとりあえず手を付けてみるべきだと書きました。 これは自分から興味をもった、事柄に関する考察でしたが、今回は、外から受ける刺激(他人によるインプット)について書きます。 他人がもたらす情報に適切に対することで、視野が広がり、コミュニケーターとしての器も一気に広がることになります。

あれこれ手を出すのは、あり?:インターンシップブログ

SSHP修了生から頂いたお題に応えるブログエントリー。本日は、時間の使い方について。 留学、ゼミ、サークル、インターン、いま全てやっているのですが、どれも中途半端になりそうなのが不安です。中途半端になるよりは、思い切って数を減らしてもいいと考えましたが・・・。 お気持ちはよく分かります。1つに絞って没頭している人を見ると、羨ましくなります。

大学生ができる準備「まずは、良い顧客であれ」:インターンシップブログ

「社会人と話すと、知識や経験の差に圧倒されて何も言えなくなるんですよ」と嘆く学生さんがたまにいます。ちょっともったいないです。 個人的には「しょせん学生」という意識は危険だと感じています。とくにSSHPを立ち上げてこのかた、その想いは強くなりました。学生はあなどれない。凄まじい能力、バイタリティをもった大学生も沢山います。目の前にいる人が、たまたま学生あるいは社会人、という状態であると考えたほうが つづきを読む →