「バラバラの点が、つながる感覚」SSHP参加者のその後:インターンシップブログ

SSHP第5期の準備を進める日々ですが、第3期メンバーの馬場宏幸さんに会いました。近況報告が素敵なコンテンツになりました。 自ら作った有給インターンの機会 >>> お久しぶりです。いつ以来だっけ? 馬場:2016年の2月に参加して、終了直後に皆で会ったので・・・もう9ヶ月くらいです。 >>> 今は何してるの? 馬場:Trabble(旅行者や宿泊施設向けにコンシェ つづきを読む →

大人を動かすお願いの仕方:インターンシップブログ

海外研修プログラムをきっかけに学生向けのコンテンツを書いてきた甲斐あってか、学生の方から相談をうけるようになりました。プログラムの終了生のみならず、薄い縁でFacebookで知り合いになっていた学生さんや、全く知らない学生さんからご連絡を頂くこともあります。 僕は、これまでに大学生から受けた相談やお願いを無視したことがありません。少なくとも、何かしらフィードバックするようにしています。場合によって つづきを読む →

経験は「抽象化」されてこそ価値がある:インターンシップブログ

SSHPの夜は長い。 日中のミッションから開放された研修生たちはホステルに戻り、チームごとにコーディネータ(僕)とレビューをします。1チームにつき30分〜60分ほどを、15日間、毎晩。プログラムの醍醐味の1つです。 さて、研修生とレビューを重ねるうちに、何となくモヤモヤ感じていたことが、スッと腑に落ちました。思考法としていろんな場面で役に立ちそうなので、シェアします。 身につかない現実 「英語が出 つづきを読む →

絶対おぼえておくべきMacのショートカット:インターンシップブログ

SSHPでは仕事の時間配分についてかなり意識するように指導しているのですが、研修生が作業しているのを見ていると、意外とパソコンの扱いに慣れていないな、と感じることがあります。対象は18才〜25才くらいまでのデジタル世代なので皆さん超速なのかと思っていたのですが、いやいやそれを通り越してモバイル世代でした。スマホの扱いはバッチリでも、PCになると緩慢になってしまう人もいます。 仕事を効果的に定義する つづきを読む →

電通インターンシップ2016 エントリー課題の考え方:インターンシップブログ

スタートアップを支持する声が広がる昨今ですが(僕もその1人ですが)、そうはいっても大手人気は変わらないようです。中でも広告業界はとても華やかで、電通や博報堂には優秀な野心家が集うイメージがあります。 SSHPを始めとして関わった学生さんのエントリーシートを見ることもあるのですが、やはり電通のサマーインターンシップ(2017年7月にリンクが無効になりました。)は認知度がとても高いようで、今年は4人か つづきを読む →