お世話になった人・会社にクリスマスカードを送ろう:インターンシップブログ

SSHP第6期に向けて準備を進めています。 これまでに10社を超えるシンガポール企業にお世話になっているのですが、うち半数は活動を停止したか、あるいは解散しています。キラキラと語られるスタートアップですが、数千万円、数億円単位で調達したキャッシュを燃やし尽くして消える・・・厳しい現実があります。 しかし、会社が消えたとしても、個人は存在しています。 お世話になった人たちのために、そして自分のために つづきを読む →

違和感を行動に変換しよう:インターンシップブログ

SSHPの修了生は帰国後もなかなかアクティブに活動してくれています。ポピュラーなのは日本国内での有償インターンシップで、スタートアップやベンチャー企業を選ぶ人が多いと感じます。 一方で、学内プログラムを利用して海外留学する人も居ます。 インターンシップ、留学、アルバイト、勉学、ゼミ、サークル、写経・・・なんでも興味が出たことをやればいいです。社会的な体裁ありきではなく、自分の意志に沿って決めたこと つづきを読む →

違和感や驚きを、自分のものにする:インターンシップブログ

先日、少しでも興味を持ったものにはとりあえず手を付けてみるべきだと書きました。 これは自分から興味をもった、事柄に関する考察でしたが、今回は、外から受ける刺激(他人によるインプット)について書きます。 他人がもたらす情報に適切に対することで、視野が広がり、コミュニケーターとしての器も一気に広がることになります。

後輩には「やって見せて、考えさせて、説明させる」:インターンシップブログ

大学生の気になることに回答するエントリー。まずは頂いたお題から。 ゼミで後輩にフィードバックする難しさを感じています。 自分は経験を通して理解しているのですが、経験の浅い後輩に理解してもらう為にどうしたらいいのかと思います。 私も先輩からいろいろ教えていただいたことは自分で課題をやったときに実感できたことばかりでした。 もちろん経験を通してわかることもあるとは思います。 しかし、だからといってやっ つづきを読む →

新卒でシンガポールの現地企業に就職!SSHP修了生のその後:インターンシップブログ

一般的な日本の大学生の就活は、3年春に開始して、4年の夏までに行き先を決める、という流れが一般的です。 以前海外で働くことについて書きましたが、新卒の日本人が海外現地で働き口を見つけるのは簡単なことではありません。   ですが、それを実現したSSHP卒業生がいます。どんな思いで、何をやったのかのか、お話を伺いました。