4月〜5月 なりきり英語の成果を公開します:インターンシップブログ


少しづつでも每日やると形になることを身をもって証明したいと思い、3月の中旬から1日数分、英語でしゃべる練習をを1人でしています。SSHPのインターン生全員におすすめしている独り言学習の一環で:

  1. お気に入りのビデオ(講義・スピーチ・映画のワンシーンなど)の一部を選び
  2. 一字一句、もらさずに書きつけて
  3. 完コピを目指して、每日演じる

というものです。詳しい方法についてはこちらをご参照ください

前回のマイケル・サンデル先生に続いたのは、Levni Yilmazさんの引用です。ご存知の方は少ないと思いますが、LevさんはTales of Mere ExistenceというアニメシリーズをYoutubeで展開していて、人の心理をシンプルな絵と淡白な語りで描写する作家です。誰もが知る人ではありませんが、才気あふれます。

題材:Complicated Apology

今回選んだのはLevさんの代表作?である “Complicated Apology。” 謝罪をする人間の心理をシニカルに表現している僕のお気に入りです。

このひねくれた考え方に強く共感してしまう自分を「なんだかなぁ」と思ってしまいますが、気に入ったモノでないとモチベーションが続かない。それにLevさん英語は文法的に整っているので、完コピ教材としては適切です。早口だけど。

今回は動画の冒頭から82秒を選んで、動画を止めて、書いて、聞き直して、止めて、書いて・・・を繰り返しながら「台本」を書きつけるます。最終的にノートはこんな感じになりました。お世辞にも綺麗とはいえませんが、これでいいのです。取り消し線ですら、自分が誤解しやすいポイントを強調することになるので、ムダではありません。

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  • 初日の所要時間は40分間。台本の聞き取りは大変ですが、そのおかげで大枠は初日で覚えることが出来ます。
  • 1週目、もどかしいこともありますが、たかが一日数分と思い聞かせて練習します。
  • 2週目が終わるころには頭に入っています。
  • 1ヶ月後、英語というより「セリフ」として刷り込まれ、考えなくても言葉が出ます。

では僕が完コピしたComplicated Apologyの冒頭をお聞きください。

僕にとってはマイケル・サンデル先生のモノマネより雰囲気を出しやすかったです。自分に似たところがあるからでしょうか。

学んだこと

備忘録として、新たに発見した課題や、覚えた表現を記録しておきます。

  • 子音の繋ぎに苦手意識・・・”…it would go”のtとwの繋ぎが不自然
  • ”I did not realize that I was in there.”(そんなことやってたなんて、自分では気づかなかった)
  • “act at malice”(悪意をもって振る舞う)
  • カッコいい仮定法 ”I would far prefer it if you did not do such things in the future.” (今後はそんなことしないで貰えると嬉しいわ)

適度に学べて嬉しいです。

次はどんな題材で遊ぼうかなぁ・・・。